「元気がでない」→「うつ」の科学的原因と対策

現在にっぽんは、世界有数の長寿大国です。
医療技術・医療機関は充実しており、少々の病気で簡単に命を落とすことはありません。
簡単に命を落とすことはないと言いましたが、自ら命を落とす人の場合は例外です。
でも、にっぽんでは、事故で不慮の死を遂げる人の数よりも、
自ら死を選ぶ人の数の方が、実は毎年多いんだそうです。
長寿を願うのは普通の人の気持ちだと思いがちですが、なぜ上のような事実があるんでしょうか?
これは、「うつ病」という症状と、その前段階として「気力がわかない」
と言った症状が原因になっているが多い。
戦時中、食べる物もない中で必死に毎日を生きて来た世代の日本人からすると、
気力がわかないなんて、甘ったれだ! こう、切り捨ててしまう方も多いかもしれません。
しかし、この「気力がわかない」という症状も、実は科学的な理由があることと、
確かな病いであることもあるそうです。
「男性ホルモンの減少」、←これが、気力が湧かない症状の原因であることもあるそうです。
男性ホルモンというと女性にはないもの?そんなことはありません。
男性にも女性にも、男性ホルモン&女性ホルモン、両方必要不可欠です。
とりわけ、男性ホルモンの減少、これが男女を問わず「やる気がでない」病の原因の一つで
あるということです。
昔、TVが普及したての時代、力道山の活躍を見て、にっぽん中が熱中した、興奮した、そういう経験、
そういう熱気が男性ホルモンを活性化してくれるんだそうです。
今日、私はJリーグの試合の応援に行きました。
応援席はまだまだ空き席が多く、応援席もどちらを応援しているのかわからないような
静かな応援だったりしますね。
これが、地元チームの勝った負けたで喜び、残念がる、こういう雰囲気が町にあふれたときに
日本の自殺率減少にもつながる。これには科学的根拠がありそうです。
もちろん、高麗人参をはじめ、漢方の力で元気を得ることもできますよ!
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