健康力を養う気の流れについて

東洋医学の考え方では、あらゆる人間の病気の原因は、「気の流れ」が乱れていることととらえます。
目には見えない「気」ですが、実際には人は、健康でない状態を見て「元気がない」と表現して見たり
また、「病気」という言葉も、気が病んでいると書きます。
では、この「気」とはいったい何なのか?
気とは、人間の体の中を流れるエネルギーだと言われています。
目に見える側面においては、人間の体内には血液が流れ、人体維持の為にさまざまな内臓器官が働き
人間は生きています。
気とは、健康維持の為のそれら器官を正常に動かす為のエネルギーのことを指します。
この気の流れが乱れると人間はさまざまな臓器の働きの異常をもたらし、病気になると言うのです。
まだまだ西洋を中心とした現代医学では、科学的に解明されていないともいえる内容ですが
少なくとも、針、お灸、と言った整体法も多くの患者の病いを癒してきたことも今日のまた事実です。
針やお灸と言った治療方法は、まさにこの乱れている気の流れを刺激して正常に近づけることで
患者の苦痛や病いを少しでも回復させようとするものです。
鍼灸師が語る内容で、偏頭痛に悩まされる人に足首を刺激して治す
ぎっくり腰で動けない人に小指の付け根を刺激して動けるようにすると言ったことが
多々あるのも、人間の体全体が気の流れに大きく左右されていることを証明する一つの例です。
人体に気を補う、高麗人参

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